新潟の郷土料理「のっぺ(のっぺい汁)」の醤油味です。冷めても美味しく頂けます。お正月に限らずいつでもどうぞ!

※お料理の際には、火傷や怪我、火の元に十分ご注意を払ってくだるようお願いいたします。

材料 (6人分)

■具材
里芋
6個
鶏もも肉
250g
人参
1/2本
たけのこ水煮
150g
つきこんにゃく
1/2袋
干し椎茸
4~6個
なると
1/2本
銀杏水煮
15~20粒
くわい(あれば)
10~15個
■調味料類
干し椎茸の戻し汁
400ml
和風だしパック
1個
★醤油
30~40ml
★料理酒、みりん
各20ml
少々
砂糖(干し椎茸用)
大さじ1
■飾り用
いくら
適量

作り方

  1. 【下準備①】たっぷりのぬるま湯に砂糖大さじ1を混ぜ、そこへ干し椎茸を入れて戻す。3~4時間でOKです。
  2. 【下準備②】里芋は皮を剥いて幅1cmに細長く切り、水にさらす。つきこんにゃくは下茹でしておく。
  3. 【下準備③】人参は短冊切り。椎茸は薄くスライス。くわいは上下を切り落としてよく洗い、黒ずんでいる所を剥く。
  4. 【下準備④】たけのこは薄くスライスして人参と同じくらいの大きさに切り、さっと茹でておく。
  5. 【下準備⑤】鶏もも肉は一口大より小さく切る。
  6. 【下準備⑥】なるとは斜め切りにしてから、細長く切る。
  7. 鍋に干し椎茸の戻し汁、だしパック、人参、たけのこ、つきこんにゃく、椎茸を入れる。落し蓋と鍋の蓋をして煮る。
  8. 煮立ってきたら、鶏もも肉とくわいを加える。★の調味料も入れて混ぜる。
  9. 肉の色が変わってきたら、里芋と銀杏を入れて更に煮る。
  10. 里芋が柔らかくなったら味見をし、醤油と塩で味を調える。なるとを加えてひと煮立ちさせたら完成です☆
  11. 器に盛って、いくらを乗せて頂きます(^^♪
  12. 煮たいくらもプチプチ美味しいですよ♪小鍋にだし汁を少量取り、いくらを入れて火にかける。白くなるまで煮る。