新潟を代表する郷土料理です。貝柱でだしをとるのが一般的ですが、お手軽に作れるのっぺを紹介します。

※お料理の際には、火傷や怪我、火の元に十分ご注意を払ってくだるようお願いいたします。

材料 (4)

鶏もも肉
80g
■A
サトイモ
中4個
かまぼこ
40g
レンコン
20g
ニンジン
中1/5本
干しシイタケ
2枚
コンニャク
1/2枚
ゴボウ
15g
いんげん
20g
■B
少々
しょうゆ
大さじ1
大さじ1
みりん
大さじ1
だし汁
適宜
ぎんなん(缶づめ)
30g

作り方

  1. 鶏もも肉は小さめに切る。
  2. サトイモは皮をむき、小さめの乱切りにする。ニンジン、ゴボウも乱切りにする。ゴボウは水にさらす。
  3. 干しシイタケは水に戻して角切りにする。戻し汁は捨てない。
  4. レンコンはいちょう切り、コンニャクは手でちぎり、かまぼこはさいの目切りにする。
  5. いんげんは塩ゆでし、斜めに切る。
  6. Aの材料を鍋に入れて、干しシイタケの戻し汁とだし汁をひたひたになるくらい加え、Bの調味料を入れて煮る。
  7. 煮立ったらアクをとり、材料がやわらかくなったら火を止める。
  8. いんげんとぎんなんを上に散らす。